墨田区の防水工事

墨田区で良い防水業者がないかと思い、調べてみました。
ちょっと検索するだけ、6社ほど出てきました。
忙しいサラリーマンに、家族サービスを削ってまで6社もの対応はしたくありません。

しかし、どこも良いことを書いていたりでどこに依頼して良いのか迷ってしまいました。
こじんまりした方がいいのか、中堅どころがいいのか。

業者選びは、ギャンブルといいますか、当たるのか外れるのかは運次第なところがあります。
仮に外れたとしたら、当たるまで業者を探して依頼しつづけるほど暇ではありません。

さて、調べた中に、外壁塗装と防水業者紹介サイトもありました。
最近、よく見かけます。
外壁塗装業者でも、防水工事は出来るのか?という疑問はありますが、案外、できるのでしょうか?工事内容は似ているような。
でも、外壁と屋上って、建物の構造がそもそも違うような気もします。
迷いましたが、防水工事の専門家の方が良い気がします。

墨田区の隣の葛飾区とかも併せると、さらに業者の数が増え、選ぶ範囲が広がってしまいます。

ギャンブル的に片っ端から電話するよりも、ちゃんと審査してくれる会社が良いので防水専門の業者を紹介してくれるサイトをご紹介します。
我が家では、シート防水を施工することになりました。

防水業者紹介サイト:シート防水

チェックしてみると、加盟するための審査もかなり厳しいようです。
しっかり審査してくれるなら、勝つ確率が上がるかなと期待。

利用料は無料のようなので、墨田区で防水工事を検討している方も墨田区ではない方も相談してみても良いのかもしれません。

環境に優しいポリマーセメント系塗膜防水 その2

ポリマーセメント系塗膜防水には様々な魅力について、続いてご紹介します。

・様々な部位に採用出来る防水
塗膜防水のため、様々な部位に採用する事が出来る便利な防水です。
屋上をはじめ、急こう配屋根、ベランダ、バルコニー、外部廊下、サッシ廻り、厨房、電気室、
ボイラー室、浴室、トイレ、地下外壁等、様々な部位に使用する事が出来るマルチな防水です。
狭い部分や凹凸が激しい部分でも、綺麗に納めて使う事が出来ます。

・カラーバリエーションが豊富
防水といえば暗くて地味な印象のカラーばかりですが、ポリマーセメント系塗膜防水は防水層の中では、
カラーバリエーションが多い防水と言えます。
グリーン系やグレー系だけではなくレッド系もあり、オシャレな防水層とする事が出来ます。

・廃材が発生しにくい
塗膜防水のため施工の際も既存の塗膜撤去の際も、廃材の量を出しにくいという大きなメリットがあります。
余計な廃材を増やす事がないので、現代の環境を考える時代には非常にふさわしい防水と言えます。

・薄い厚みの防水材なので余計な荷重を建物に与えない
塗膜防水のため、防水の中では薄い厚みの防水層となります。
工程により、0.8㎜~1.6㎜程度の厚みとなります。
薄く軽い塗膜で、建物に余計な荷重を与えず耐震性に富んだ建物とする事が出来ます。
大地震が多い日本では、屋根部分の荷重を少なくさせる事は1番の理想と言えます。

・防水層の仕上げの種類が多い
防水層の仕上げは、非歩行用仕上げ塗材や軽歩行用仕上げ塗材、セメントモルタル、
薄塗り型ポリマーセメントモルタル、保護緩衝材の5つの種類があり、ニーズに合わせて選ぶことが可能です。

このように、今までの防水行為とは違い様々なメリットがある防水です。
素晴らしい材料と素晴らしい工程で施工ができる理想的な防水と言えるでしょう。

環境に優しいポリマーセメント系塗膜防水 その1

屋上防水工事には様々な種類がありますが、どの防水も有機溶剤等と隣り合わせになってしまうのが大きな難点と言えます。
ホルムアルデヒドなど様々な有機溶剤が問われている中、余計な被害が少ない防水を採用したいものです。
そんな屋上防水の中でお薦めなのが、ポリマーセメント系塗膜防水です。
ポリマーセメント系塗膜防水は、あまり聞きなれない名称の防水と思わがちです。
しかし、その歴史は非常に長く、30年以上の長い歴史がある防水工法です。
ポリマーセメント系塗膜防水には様々な魅力があります。

◆基本的な特徴
・有機溶剤を一切含んでいない防水
ポリマーセメント系塗膜防水とは、セメント系のパウダーとエマルション樹脂を合わせた材料から成り立っており、
有機溶剤を一切使用していない防水です。
特定化学物質障害予防規則の配慮を必要としないので、安心して採用が出来ます。
無機質な水系の防水材であり、配慮に適した防水となります。
様々な溶剤系の防水材が多い中、とても画期的であり現代にふさわしい防水材です。
もちろんF☆☆☆☆ですので、安心して採用が出来ます。

・施工の際にも有機溶剤などの不純物を一切使用しない
防水の施工といえば、火気や有機溶剤などの危険な物を使って行う事が定番ですが、
ポリマーセメント系塗膜防水材は、火気や有機溶剤などの危険な物は一切使用しません。
その為、引火性やガス中毒などの心配は一切ありませんので、
作業周囲や施工作業上での安全性の向上を図る事が出来る、まさに理想的な防水材です。

・耐久性が高い防水
無機質の材料を使った防水なので、優れた耐久性を発揮する事が出来ます。
また、密着材が高い防水ですので、はがれにくく頑丈な防水とする事が出来ます。
様々な外的刺激に負けずに長持ちするので、メンテナンス費用が掛かりにくい防水と言えます。

魅力は他にも、完成後の美観が良さ・カラーバリエーションの豊富さが挙げられます。
詳しくは次回ご紹介します。

ウレタン防水絶縁工法 その2

友人のマンションでは、雨漏りの防水工事をする際に、ウレタン防水絶縁工法で施工してもらうことにしたのですが、ウレタン防水は誰でもできるというわけではなく、ある程度の技術力や専門性がある業者に依頼した方がいいそうです。
ウレタン防水そのものは、よくある工法ですので、それができる業者は多いのですが、屋上にいろいろな設置物がある場合などは、専門知識が必要になるケースもあります。
例えば、友人のマンションの屋上にはアンテナや高架水槽があるのですが、それらの重量を考えて、防水層をどのような厚さにするかなどを考えなくてはならないからです。
特に絶縁工法の場合は、通気性のあるシートを下に敷くなどの手間が密着工法よりはかかります。完成してから見ても、途中でシートがきちんと設置されているかなど、外見からではわかりませんし、それなりの技術力がある業者を選ばないと、漏水することもあるようです。
友人のマンションの場合は、管理会社を通じて実績のある業者を選定し、1つ1つの施工段階ごとの写真を見せてくれ、キレイに仕上がっているので、その時はとても安心できたそうです。
でも、安心と引き換えに、相応の高い金額を支払いましたので、将来の修繕費用がやや不安に。
後で調べてみると、管理会社に高額な中間マージンを支払っていたことが分かり「知らなければ良かった」と管理会社に依頼したことを後悔したそうです。
防水工事はマンションの寿命を左右するような重要な部分ですから、やはりしっかりとやっておきたいと思っています。

ウレタン防水絶縁工法 その1

マンションの防水工事にはいろいろなやり方がありますが、実家のマンションではウレタン防水絶縁工法という方法で行いました。
ウレタン防水の中でもこの方法は、防水層を下地に完全に密着させるわけではなく、少し空気の通れる隙間を空けるのが特徴です。
それにより、ひび割れが発生するリスクを軽減できますし、地震などの揺れにも強いのだそうです。

特に、最近は地震が頻発していますので、小さな揺れが何度も起こることにより建物にひびが入り、防水層もダメになってしまう事例が多そうです。
そのため、絶縁工法で防水層を作っておいた方が、マンションが長持ちするのではないかと思います。
また、ウレタン自体が軽い素材ですので、建物に余計な負荷がかからないというメリットもあります。
やはり、地震のときには建物の上部に重量があるのは危険ですから、少しでも軽い素材を使っておいた方が安心です。
ただ、初期費用は他の工法より少し高めだそうです。

それでも、一度絶縁工法で作ってしまえば、次に防水のメンテナンスをするときの費用は軽減できるそうなので、トータルとしてはそこまで割高ではないと思います。
今の防水工事ではウレタン防水が主流ですが、様々な側面から考えて効率的な素材としてウレタンの人気が高まっているのだと思います。

マンション外壁の防水工事と防水塗料 その5

前回、防水工事と防水塗料などの施工時期について説明をしました。補修工事などの施工時期は一般的に春か台風前の秋が適していますが、しかし日本の地域ごとにより、気温や湿度は異なります。そのため、全てが先に解説した内容に該当する事は難しいことがうかがえます。
外壁塗装で適している条件は①気温15度~30度②湿度が65%以下の環境には向いているといわれており、この2点の条件に該当する季節が春と秋ということからこの時期の施工がベストシーズンとされている背景があります。また防水工事に関しても冬場は乾燥し凍結、結露の可能性が高いため冬場の施工は避け、夏場は防水シートが伸びてしまい冬場に縮むことも考慮し夏場の施工は難しく、一般的には春か秋が最適な時期と推奨されています。しかし、防水工事に関しては防水工法やメーカー側が推奨する防水工法などにもよりますので一概にはこれら内容に該当するということもありません。
また、ベストシーズンとされている春や秋の場合、春は不安定な天候が多く、秋は台風の時期のため施工が進まない日が続く影響で、工期が伸びる可能性も少なくありません。
このように、メリットとデメリットを踏まえたうえで、防水工事や補修工事などの最適な時期や環境を見分けることが、もっとも大切なポイントとなります。

マンション外壁の防水工事と防水塗料 その4

さて、これまでマンションの外壁塗料の種類や機能性、そして日本の風土に合わせた塗料選びについての説明をしてきました。
先に説明した「ピュアアクリル塗料」は時期や環境によっては工期が長期化することも予想されますが、防水性、高い耐久性、遮断性などトータルバランスが優れていることを考慮すると、日本のマンションや住宅塗装に求められる要素が備わっていることが理解できます。ピュアアクリル塗料のような防水性の高い防水塗料を使用することによって得られる効果は高く快適な住まいづくりにはおさえておきたい知識の一つです。
しかし、日本のように四季のある風土の場合には“いつ”の時期がもっとも外壁の補修工事や防水工事に適している時期なのでしょうか。
塗料には適度な温度と湿度が必要です。そのため、冬場は防水塗料などが乾燥するまで凍ってしまったり、表面のひび割れや硬化してしまう可能性が高いため冬場には適していません。梅雨時期はコンクリートに水分が含まれすぎてしまい、夏場は蒸発した水分が塗料の下に溜まってしまうため硬化しません。そのため、冬、夏、梅雨時期の施工は向いておらず、一般的に、防水工事も外壁などの補修工事も爽やかな気候の春か台風前の秋が適しているといわれています。
また、建造物によって、とくにマンションなどは入居者の快適性を重視すると夏場の施工を避けるケースも少なくありません。

マンション外壁の防水工事と防水塗料 その3

日本には四季があります。爽やかな気候の春に長雨続く梅雨の季節を過ぎると、高温多湿な日本の夏、空高く過ごしやすい気候が続く秋、寒気団の範囲が広がり乾燥が続く冬と、このように日本には熱帯的気候と寒気的気候が共存していることから四季がうまれ、そしてこれまで日本の文化が育まれてきました。また、日本人の生活様式も四季にあわせ日本の風土に適した素材や材質を使用することは至極当然のこととされています。
外壁の補修工事や防水工事に関しても本来の目的は日本の風土に適した、防水効果の高い素材や材質を用いて建物内部に雨や湿気などを侵入させないことが大切なのです。
そのため外壁塗装では先に説明した通り、塗料にはいくつかの種類があり耐久性や機能性によっても異なります。防水効果の高い防水塗料を使用することは大切なポイントの一つとなります。防水に必要な高弾性を有し、紫外線に強く高耐久性で日本の風土に最も適している「ピュアアクリル塗料」は不純物を一切除去したアクリル100%の樹脂が使用され耐久年数10年~15年は持続するといわれています。トータルバランスに優れているピュアアクリル塗料は純度の高い樹脂を使用した水性塗料であることから冬場の施工には向かず、工期が長くなるという点もあり環境や時期を選ぶ塗料の一つですが、ピュアクリル塗料の需要は年々伸びています。

マンション外壁の防水工事と防水塗料 その2

前回に引き続きマンション外壁の改修工事に伴う説明をします。前回の説明の中では建物の外観をいつまでもキレイに保つための補修工事の目安時期を中心とした説明をしましたが、今回は外壁の防水工事に伴う塗料についてお話を進めていきます。
外壁塗装は、使用する塗料によって機能をはじめ耐久年数も大きく異なってきます。
代表的な塗料としては、主成分が人口的な素材である樹脂から出来ている「アクリル塗装」、耐久年数は約4年、柔らかく密着性のいい「ウレタン塗装」の耐久性は約6年、防汚性が高い「シリコン系塗料」の耐久性は約13年、塗膜の寿命が長いことが特長の「フッ素系塗料」の耐久年数は約18年、遮熱効果と断熱効果が期待でき夏場や冬場の光熱費の節電効果にも繋がるといわれている「断熱塗料」などの耐久年数は約20年とされています。
このように、塗料によって機能性や特長もさまざまですが、このなかでコストパフォーマンス面や耐久年数において最も主流とされているのは、シリコン系塗料といわれています。シリコン系塗料にコーティング素材を施すことによって雨や泥などをはじく防水効果が期待でき、防水塗料の役割を果たすなどいつまでも建物をキレイに保てることも魅力の一つです。
塗料の効果は建物の美観を保持するだけではなく、コンクリートの中性化や劣化を抑える効果もあります。

マンション外壁の防水工事と防水塗料 その1

ビルやマンションなど多くの建造物は年月とともに経年劣化が伴い老朽化してきます。
これはどの建物においても該当する事項であるため、定期的なメンテナンスが必要不可欠とされています。マンション外壁の改修工事の目安と防水工事、防水塗料についての説明をします。
通常、タイルや陶器、磁器質の素材は防水性に優れた材質と一般的にはいわれていますが、しかし目地材として使用されることの多いモルタル素材は年月とともに防水性能が低下し劣化や損傷が目立ちはじめてきます。これらを放置してしまうことにより、壁や天井の破損や外観の映り方が低下することになり、マンションイメージを損なう事にも繋がってきます。このような状態を避けるため適切な時期に外壁の補修工事を行うことが重要なポイントとなります。補修時期の目安としては、劣化の状況や立地条件にもよりますが約8~10年が目安とされています。
劣化を見分ける目安は外壁にヒビ割れやサビ、藻やコケなどが生えてきているなど、これら状況が一つの外壁の補修工事の目安となり早めの補修が必要といわれています。
また、剥離している旧塗膜のサビ部分や劣化している部分のサビを落とす作業である鉄部塗装全般を5年に一度の目安で行うことで建物の耐久年数を延ばし快適な住環境を維持することができます。